ビジネス・バックオフィス ・ 分野パック
広報・PR
リリース・記者対応・会見・危機管理・効果測定。広報の共通言語
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- プレスリリース 9
- メディアリレーション 8
- 記者会見 7
- 危機管理広報 7
- 広報の基本・IR・広告との違い 8
- 社内広報 6
- 効果測定・SNS運用 9
カードの例
- 新製品の発売や新社長の就任を報道機関に知らせるため、見出し・要約・本文・会社概要・問合せ先をA4で1〜2枚にまとめて配布する公式文書プレスリリース記者は最初の数行で読むか決める。5W1Hをリード文に収め、担当者の携帯番号を必ず載せる
- 発表があるときだけでなく、普段から担当記者に会って業界動向を話し、取材相談に応じるなどして、信頼関係を築いておく広報の基本活動メディアリレーション記事にならない情報交換が、いざという時の取材や誤報訂正の土台になる。記者を「使う」発想はすぐ見抜かれる
- 新社長の就任や大型の提携、不祥事の説明などについて、報道各社を一堂に集めて経営者が発表し、その場で質問を受ける形式の発表記者会見質疑応答が本番。想定問答・登壇者の役割分担・司会の打ち切り基準を事前に決める
- 製品事故・情報漏えい・不祥事などが起きたとき、事実を把握して被害者・顧客・報道機関に迅速に説明し、会社への信頼の低下を最小限に抑える広報活動危機管理広報初動は「事実・対応・謝罪・今後」の4点を早く出す。隠蔽や後出しは事案そのものより炎上する
- 顧客・取引先・株主・社員・地域住民・行政・メディアなど、会社の活動に影響を受けたり与えたりする関係者の総称。広報はこの全体への発信を設計するステークホルダー有事は「誰に最初に知らせるか」の順番が問われる。社員が報道で知ると内部の信頼を失う
- 経営方針・人事・各部門の取り組みを社員に伝え、部門を越えた理解と一体感をつくる広報活動。社内報・イントラ・全社集会などが手段社内広報対外発表を社員が報道で先に知る事態を防ぐ。経営からの一方通行にせず、現場の声を拾う回路を持つ
- リリース配信や会見の後、新聞・テレビ・Web媒体にどれだけ取り上げられたかを媒体ごとに数える最も基本的な成果指標掲載件数件数だけでは質が見えない。媒体の格・論調(好意的か否定的か)・キーメッセージの反映率も併せて報告
- 決算や大型提携について、記者が準備できるように発表前に資料を渡すが、指定した日時までは記事にしないよう約束してもらう取り決めエンバーゴ破られても罰則はなく信頼関係が前提。資料の1枚目に解禁日時を大きく明記し、配布先を絞る
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。
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