ビジネス・バックオフィス ・ 分野パック
フリーランスの税務・確定申告
開業届から青色申告・経費・インボイス・記帳まで、独立1年目の共通言語
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- 開業・準備 7
- 確定申告の流れ 6
- 所得・控除・社会保険 10
- 経費 9
- 消費税・インボイス 7
- 取引・請求 8
- 記帳 8
カードの例
- 会社を設立せず、自分の名前や屋号で仕事を請け、1年間の利益を自分で計算して税務署に申告する立場の人。会社員との違いは給与ではなく売上を得る点個人事業主税務上の区分。「フリーランス」は働き方の呼び名で、税務上はこれに当たることが多い
- 1月から12月までの売上・経費・控除を自分で集計して所得税額を計算し、翌年の決められた期間内に税務署へ申告書を提出する手続き確定申告受付期間は原則、翌年2月16日〜3月15日。還付だけの申告は年明けから出せる
- 1年間の売上(収入)から必要経費を差し引いた残りの金額。税金はこの金額をもとに計算され、売上そのものではない所得「収入−必要経費」がこれ。その後に各種控除を引いたものが課税対象。「収入」と言い間違えると話が通じない
- 売上を得るために直接かかった費用。仕入・交通費・通信費・外注費など。収入から差し引くことで課税される金額が減る必要経費「事業との関係を説明できるか」が判断の軸。私用と共用のものは按分し、私用分は入れない
- 買い手が消費税の仕入税額控除を受けるには、登録番号などが載った売り手の請求書を保存することが必要になった、消費税の仕組みインボイス制度正式名称は「適格請求書等保存方式」。免税事業者との取引に影響が出た点が最大の論点
- 仕事を納めた後、金額・振込先・支払期日を書いて取引先に支払いを求める書類。取引先の締め日に合わせて発行し、控えは保存する請求書源泉徴収の対象なら税抜金額・消費税・源泉額を分けて書くと双方の処理が楽。通し番号を振って管理
- 売上や経費の取引を日付・相手・金額・内容で記録しておく台帳。青色でも白色でも作成と一定期間の保存が義務帳簿主要簿は仕訳帳と総勘定元帳。保存期間は原則7年で、領収書などの証憑も一緒に保管する
- 帳簿をきちんと付ける代わりに税制上の特典を受けたい人が、開業届と一緒に税務署へ出す書類。期限を過ぎるとその年は白色申告になる青色申告承認申請書期限は原則、開業日から2か月以内。一度承認されれば翌年以降も自動で続く
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。
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