ビジネス・バックオフィス ・ 分野パック
人事・労務 実務
採用から退職まで、人事が毎日使う言葉。勤怠・給与・社保・労務リスク
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- 採用 11
- 入社手続き 6
- 勤怠・労働時間 12
- 給与・社会保険 8
- 評価・育成 7
- 労務リスク 6
- 退職 5
カードの例
- 募集する職種の仕事内容・勤務地・給与・雇用形態などを書き、媒体や自社サイトに出す書面。応募者が最初に見る情報求人票労働条件の明示にルールがある。実際の条件と食い違うと入社後のトラブルの元
- 入社時に会社と本人が労働条件に合意した証として、双方が署名または押印し、1通ずつ保管する書面雇用契約書労働条件通知書と1枚にまとめた「労働条件通知書兼雇用契約書」の形も多い
- 法定労働時間を超えて働かせたり法定休日に働かせたりする前に、会社と労働者代表が結び、労働基準監督署に届け出る協定36協定届け出が無い状態での法定時間外労働は1分でも違法。上限時間の枠も協定で決める
- 基本給に各種手当や残業代を足した、社会保険料や税金を引く前の給与の合計。給与明細の一番上の行総支給額求人票の「月給」はこれを指すことが多い。手取りとの差を新入社員に説明できるように
- 期初に上司と本人が目標を決め、期末にその達成度で評価する方式。日本企業の評価制度で広く使われるMBOManagement by Objectives。目標の難易度がバラつくと不公平感が出る。目標の質を上司が揃える
- 職場での優越的な立場を使った言動や性的な言動などで、相手の就業環境を害すること。会社に防止措置が義務づけられているハラスメント相談窓口の設置と周知、事実確認と再発防止の手順が措置の柱。相談者への不利益取扱いは禁止
- 退職した人が失業給付を受けるためにハローワークへ出す書類。会社が手続きし、退職後に本人へ送る離職票本人が希望しない場合は交付しなくてよいが、一定年齢以上は必ず交付する。「自己都合か会社都合か」の退職理由欄でもめやすい
- 内定を出す前後に、給与や役職、入社日などの条件を候補者に直接伝え、疑問や不安に答える面談。辞退を防ぐ目的もあるオファー面談条件だけでなく期待する役割も伝える。ここでの説明と労働条件通知書がズレないように
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。
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