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簿記・会計の基本
仕訳から財務諸表、月次決算、消費税の入口まで。経理の共通言語
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- 仕訳の基本 9
- 財務諸表 11
- 勘定科目 13
- 管理会計 8
- 税務の入口 5
- 経理の実務 9
カードの例
- 取引が起きるたびに、金額を左右2つの勘定科目に分けて記録する簿記の最初の作業。「現金100/売上100」のように書く仕訳左が借方、右が貸方。左右の合計は必ず一致する。「仕分け」と書くのは誤り
- 決算日時点で会社が何を持ち(資産)、何を返す義務があり(負債)、差額がいくらか(純資産)を一覧にした表BSBalance Sheet。左右の合計が一致する。「ある時点」の写真であり、期間の成績ではない
- 商品を納品して請求書を出したが、まだ入金されていない代金。取引先ごとに残高を管理する資産の科目売掛金入金で消し込む。長く残るものは回収漏れか貸倒れの兆候。回収サイトの管理が資金繰りに直結
- 家賃・正社員の給料・リース料など、売上の増減に関係なく毎月ほぼ一定にかかる費用固定費売上ゼロでも出ていく費用。損益分岐点を押し上げる要因。削減は効くが時間がかかる
- 商品やサービスの売買にかかる税金で、事業者は売上で預かった分から仕入で払った分を差し引いて納める消費税預かった税−支払った税を納付する仕組み(仕入税額控除)。標準税率と軽減税率があるので、税率ごとに区分して記帳する
- 商品やサービスの代金を「いつまでにいくら払ってください」と取引先に求める書類。売掛金計上の根拠になる請求書売上の計上日は納品・検収が基準で、発行日ではない。宛名・締め日・振込先・登録番号の記載漏れを発行前に確認
- 資産から負債を引いた残り。株主が出した資本金と、積み上げてきた利益(利益剰余金)からなる。貸借対照表の右下純資産これがマイナスなら債務超過。総資産に対する割合が自己資本比率で、安全性の指標になる
- 一定期間の現金の増減を、営業・投資・財務の3区分で示す表。利益が出ているのに現金が減る理由が分かるCFCash Flow statement。黒字倒産を防ぐ視点。営業活動の区分がプラスかを最初に見る
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。
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