ビジネス・バックオフィス ・ 分野パック
人材紹介・人材派遣
紹介と派遣の仕組み・料金・KPI・法令。人材業界の共通語
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- 人材紹介 14
- 労働者派遣 14
- 数字・KPI 7
- 営業・運用 8
- 法令・契約 12
カードの例
- 採用したい企業と転職したい人の間に立って引き合わせ、入社が決まった時点で企業から手数料を受け取る事業。行うには厚生労働大臣の許可が要る人材紹介求職者から手数料を取らないのが原則。雇用主はあくまで入社先で、自社で雇って送り出す「派遣」とは仕組みが違う
- 人材会社と雇用契約を結んだ人が、契約した別の会社の職場でその会社の指示を受けて働く仕組み。給与を払うのは人材会社、仕事の指示をするのは受け入れ先労働者派遣「雇う会社」と「指示する会社」が分かれるのが特徴。港湾運送・建設・警備などは対象外の禁止業務
- 月の売上目標から逆算して、面談数、推薦数、面接設定数、内定数のように日々追いかける数値の指標。朝会や週次の進捗会議で確認するKPIKey Performance Indicator。最終目標(売上・決定数)は KGI と呼び分ける。各工程の「率」と「数」を両方見る
- 採用ニーズがありそうな企業に電話や訪問で働きかけ、募集中のポジションを預かって契約を結ぶ営業活動。RA や法人営業の基本業務求人開拓求人サイトに出している企業や業績の良い企業がリスト化の起点。預かるだけでなく「決めやすい求人か」を見極める
- 会社と個人や別会社が雇用関係を結ばず、仕事の完成や業務の遂行を約束する契約。仕事の進め方は受ける側が決め、発注者は細かな指示をしない業務委託派遣との違いは「指揮命令の有無」。発注者が直接指示すると偽装請負になる。労働時間の規制や社会保険の対象外
- 1人のコンサルタントが企業への営業から求職者との面談、推薦、条件交渉まで一貫して担当する体制。中小のエージェントや専門領域特化型に多い両面型情報の伝言ゲームが起きにくい反面、1人が抱える件数に限界がある。企業と求職者で担当を分けるのが「分業型」
- 派遣スタッフを受け入れる企業側で選任され、就業状況の管理、苦情の窓口、派遣会社との連絡調整を担う人。法律で選任が義務づけられている派遣先責任者派遣会社側にも対になる「派遣元責任者」がいる。日々の業務指示をする「指揮命令者」とは別に定めることができる
- 送ったスカウトメッセージのうち、返信や応募につながった割合。件名や冒頭の個別化、送る相手の絞り込みが適切かを測る数字返信率分母を「送信数」にするか「開封数」にするかで意味が変わる。媒体によって水準が違うので同じ媒体内で比較する
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。
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