高校(世界史・日本史・地理・公民・理科・国語) ・ 分野パック
高校 物理基礎
運動・エネルギー・波・電気・単位。物理基礎の用語と法則を説明から答える
+ このパックを追加して始める 他の分野を見る収録ジャンル
- 運動と力 17
- エネルギーと熱 15
- 波と音 15
- 電気と磁気 12
- 単位と物理量 6
カードの例
- 物体の位置の変化を経過時間で割った量で、大きさだけでなく向きももつベクトル量。同じ速さでも向きが違えば別の値として扱う速度大きさだけを表すのが「速さ」。単位はどちらもm/s。向きが反対なら負の値で表す
- 物体に力を加えて力の向きに動かしたとき、力の大きさと移動距離の積で表される量。単位はJ仕事W=Fx。力と移動方向が垂直なら0(荷物を持って水平に歩いても0)。逆向きなら負
- 波の山から隣の山まで、あるいは谷から隣の谷までの距離。記号λで表し、単位はm。波が1周期の間に進む距離に等しい波長v=fλ。振動数が大きいほど短い。音では約1.7cm〜17m、可視光では約400〜800nm
- 導線の中を電荷が移動する流れ。1秒間に導線の断面を通過する電気量の大きさで表し、単位はA電流I=q/t。1A=1C/s。向きは正電荷が動く向きと決められ、実際に動く電子とは逆向き
- 力の大きさを表す組立単位。質量1kgの物体に1m/s²の加速度を生じさせる力の大きさで、記号はアルファベット1文字ニュートン1N=1kg·m/s²。質量100gの物体にはたらく重力が約1N。1kgf(重量キログラム)は約9.8N
- 一定の大きさの力を受け続ける物体のように、速度が時間に比例して一定の割合で増えたり減ったりする直線上の運動。v-tグラフが直線になる等加速度直線運動3公式: v=v0+at、x=v0t+½at²、v²−v0²=2ax。v-tグラフと横軸で囲む面積が移動距離
- 高い所にある物体が、落下すれば仕事ができるためにもつエネルギー。質量と基準面からの高さに比例する位置エネルギーU=mgh。基準面(h=0)は自由に決めてよく、基準面より下では負になる
- 音波や地震のP波のように、媒質の振動する方向が波の進む方向と平行で、密な部分と疎な部分が交互に伝わっていく波縦波疎密波ともいう。気体・液体中も伝わる。作図では変位を90°回して横波のように描く
どう覚えるか
- 説明を読んで用語・人名・地名を日本語で答える(ひらがなでもOK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。
同じグループの分野
高校世界史 古代〜近世 / 高校世界史 近代〜現代 / 高校日本史 原始〜近世 / 高校日本史 近現代 / 高校 地理総合・探究 / 高校 政治・経済 / 高校 倫理 / 高校 化学基礎