高校(世界史・日本史・化学・生物・古文) ・ 分野パック
高校日本史 原始〜近世
縄文から江戸後期まで。制度・法令・外交と文化史の作品・作者を説明から答える
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- 旧石器〜古墳時代 8
- 飛鳥・奈良時代 14
- 平安時代 13
- 鎌倉時代 11
- 室町時代 12
- 織豊政権 7
- 江戸時代 15
カードの例
- 古墳の墳丘の上や周囲に並べられた素焼きの土製品。円筒形のものと、人物・馬・家などをかたどった形象のものがある埴輪円筒埴輪が先、形象埴輪が後に発達。副葬品(鏡・武具)ではなく墳丘の上に立て並べた点が違い
- 672年、天智天皇の死後に大友皇子と大海人皇子が皇位を争った内乱。勝った大海人皇子は飛鳥浄御原宮で即位した壬申の乱勝者が天武天皇。乱で近江朝廷側の有力豪族が没落し、天皇の権力が飛躍的に強まった。「壬申」は干支
- 9世紀、平安京遷都から摂関政治の始まる前までの文化。密教の影響が強く、一木造の神護寺薬師如来像や両界曼荼羅が特色弘仁・貞観文化嵯峨・清和天皇の年号が名の由来。唐風で漢詩文が盛ん(勅撰漢詩集)。次の国風文化(10〜11世紀)と対比して覚える
- 1232年、武家最初の体系的な法典を制定した3代執権。評定衆を置いて合議制を整え、初代の連署には叔父の時房を任じた北条泰時御成敗式目51か条は頼朝以来の先例と道理が基準で、公家法と併存。6代長時、8代時宗、9代貞時と区別
- 1336年、足利尊氏が幕府を開くにあたって示した施政方針。17か条からなり、幕府を京都に置くことなどを定めた建武式目御成敗式目の追加法ではなく方針書。実際の法令は「建武以来追加」。尊氏は1338年に征夷大将軍に任命
- 織田信長が1576年から琵琶湖東岸に築いた城。五層七重の天主をもち、城下に楽市令を出して商工業者を集めた安土城1582年の本能寺の変後に焼失。1577年の城下への楽市令が有名。関所の廃止・撰銭令とセットで経済政策を覚える
- 徳川家康を東照大権現としてまつる社殿で、3代将軍家光が寛永期に大規模に造り替えた。権現造の代表で、豪華な彫刻と彩色が特色日光東照宮寛永期の文化は桃山の豪華さを受け継ぐ。同時代の対極が数寄屋造の桂離宮。朝廷は日光例幣使を毎年派遣
- 1877年、アメリカの動物学者モースが東京で発見・発掘した縄文時代の貝塚。日本の近代考古学の出発点とされる大森貝塚貝塚は当時のごみ捨て場で、食生活や埋葬の様子が分かる。発掘者は明治の「お雇い外国人」の一人
どう覚えるか
- 説明を読んで用語・人名・地名を日本語で答える(ひらがなでもOK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。
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