高校(世界史・日本史・化学・生物・古文) ・ 分野パック
高校世界史 古代〜近世
オリエントから宗教改革まで。王朝・人物・制度を説明から答える
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- 古代オリエント 10
- ギリシア・ローマ 14
- 古代インド 6
- 中国(殷〜清) 18
- イスラーム世界 10
- 中世ヨーロッパ 12
- ルネサンス・大航海・宗教改革 10
カードの例
- 前18世紀ごろ、メソポタミアを統一したバビロン第1王朝の王が定めた法典。「目には目を、歯には歯を」の同害復讐の原則と、身分による刑罰の差が特徴ハンムラビ法典復讐法は「やられた以上の仕返しを禁じる」制限の意味もある。楔形文字で石碑に刻まれ、ルーヴル美術館所蔵
- 前8世紀ごろから古代ギリシア各地に成立した、城壁に囲まれた小さな独立国家。中心の丘に守護神の神殿を、ふもとの広場アゴラに市場や集会所を置いた。アテネやスパルタが代表ポリスギリシア人は自らをヘレネス、異民族をバルバロイと呼び、オリンピアの祭典やデルフォイの神託で同族意識を保った
- アーリヤ人がガンジス川流域に進出した前1000年ごろから形成された身分制度。バラモン(司祭)・クシャトリヤ(武士)・ヴァイシャ(庶民)・シュードラ(隷属民)の4つの区分からなるヴァルナ職業や出身による細かい集団ジャーティと結びついたものをポルトガル人がカーストと呼んだ。「4つの区分」ならヴァルナ
- 殷の時代に、亀の甲羅や獣の骨を焼いて神意を占い、その結果を刻んだ文字。19世紀末に河南省の殷墟から出土し、漢字の最も古い形として知られる甲骨文字殷は神権政治で青銅器も発達。次の周は一族や功臣に封土を与えて世襲させる封建制をとり、血縁集団(宗族)の秩序を宗法で定めた
- 622年、メッカの大商人の迫害を逃れてムハンマドと信者たちがメディナへ移住した出来事。この年はイスラーム暦の元年とされるヒジュラメディナで信者の共同体ウンマが成立。630年にメッカを征服してカーバ神殿の偶像を破壊し、632年の死までにアラビア半島の大半を統一
- 8世紀後半、フランク王国の領土を西ヨーロッパの大部分に広げ、全国に伯を置いて巡察使に監督させた王。800年のクリスマスに教皇レオ3世からローマ皇帝の冠を授けられ、西ヨーロッパ世界の成立を象徴したカール大帝父ピピンは教皇にラヴェンナ地方を寄進(教皇領の起源)。宮廷にアルクインらを招いたカロリング=ルネサンス。孫の代にヴェルダン条約(843)・メルセン条約(870)で3分割
- 15世紀半ば、ドイツのマインツで金属活字による活版印刷術を実用化した人物。聖書などの書物が安く大量に出回るようになり、ルネサンスの知識の普及や宗教改革の広まりを支えたグーテンベルクルネサンスの三大発明(改良)は火薬・羅針盤・活版印刷。いずれも中国起源の技術がイスラーム世界経由で伝わり、ヨーロッパで改良された
- 古代エジプトで碑文や墓に刻まれた象形文字。19世紀にフランスのシャンポリオンがロゼッタ=ストーンを手がかりに解読した神聖文字日常には簡略化した民用文字(デモティック)も使われた。ロゼッタ=ストーンはナポレオンのエジプト遠征で発見
どう覚えるか
- 説明を読んで用語・人名・地名を日本語で答える(ひらがなでもOK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。
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