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高校 地学基礎
地球の内部・地震火山・地史・大気海洋・宇宙。地学基礎の用語を説明から答える
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- 地球の構造 11
- 地震と火山 13
- 地層と地史 12
- 大気と海洋 13
- 宇宙 12
- 日本の自然と防災 4
カードの例
- 地球の最も外側にある岩石の層。大陸では厚さ約30〜50kmで花こう岩質、海洋では約5〜10kmで玄武岩質と、場所によって厚さと岩質が異なる地殻卵でいえば殻。大陸のものは厚く軽く、海洋のものは薄く重い。下との境界がモホ面
- 地震のとき最初に到着する速い地震波。進行方向に振動する縦波で、カタカタという小さな揺れ(初期微動)を起こすP波Primary(最初の)波。速さ約5〜7km/s。固体・液体・気体すべてを伝わる
- 地層が逆転などで乱されていなければ、下にある地層ほど古く、上にある地層ほど新しいという法則。地層の新旧を判断する基本地層累重の法則17世紀にステノが提唱。逆転していないかは、級化層理(下ほど粒が粗い)や生痕化石で確かめる
- 地表から高さ約11kmまでの大気の最も下の層。上空ほど気温が下がり、雲や雨などの気象現象のほとんどがここで起こる対流圏気温は100mにつき約0.65℃下がる。大気の質量の約8割がここに集中。上端が圏界面
- 太陽の表面に現れる、周囲より温度が約1500〜2000K低いために暗く見える部分。強い磁場をもち、数が約11年の周期で増減する黒点約4000Kで、暗く見えるだけで実は明るい。動きから太陽の自転(約27日)が分かる。多い時期は太陽活動が活発
- 洪水・津波・土砂災害・火山噴火などの自然災害について、被害が予想される範囲や避難場所・避難経路を地図上に示したもの。市町村が作成し、住民に公開しているハザードマップ災害の種類ごとに別の地図がある。自宅と学校・職場の分を事前に確認し、避難経路を歩いておくのが基本
- 地球の中心部、深さ約2900kmより深い部分。鉄とニッケルを主成分とし、液体の外側の部分と固体の内側の部分に分かれる核外側(外核)は液体でS波が伝わらない。内側(内核)は高圧で固体。液体部分の対流が地磁気を生む
- 地震波が最初に発生した地下の地点の真上にあたる地表の地点。地震のニュースで地図上に×印で示される場所震央「央」は中央の央。震源からの距離を震源距離、震央からの距離を震央距離という
どう覚えるか
- 説明を読んで用語・人名・地名を日本語で答える(ひらがなでもOK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。
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