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高校 生物基礎
細胞・遺伝子・体内環境・免疫・植生・生態系。生物基礎の用語を説明から答える
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- 生物の特徴 13
- 遺伝子とそのはたらき 13
- 体内環境の維持 14
- 免疫 10
- 植生と遷移 8
- 生態系 7
カードの例
- 大腸菌やシアノバクテリアなど細菌の細胞のように、DNAが核膜に包まれておらず、ミトコンドリアや葉緑体などの膜で包まれた構造ももたない細胞原核細胞この細胞からなる生物が原核生物。細胞膜・細胞質基質・DNA・リボソームは真核細胞と共通。大きさは真核細胞の1/10ほど
- すべての生物がもち、遺伝情報を担う物質。糖(デオキシリボース)・リン酸・塩基からなるヌクレオチドが多数つながった2本の鎖でできているDNA塩基はA・T・G・Cの4種類。RNAは糖がリボースで、塩基はTの代わりにU(ウラシル)。真核細胞では主に核の中にある
- 外の環境が変化しても、体温や血糖濃度、体液の塩分濃度などの体内の状態を、ほぼ一定の範囲に保とうとする生物の性質恒常性自律神経系と内分泌系(ホルモン)が協調してはたらく。体液(血液・組織液・リンパ液)が細胞にとっての環境=体内環境
- 皮膚や粘膜による侵入の阻止や、好中球・マクロファージによる食作用のように、生まれつき備わっていて、病原体の種類を問わず速やかにはたらく防御の仕組み自然免疫特定の病原体を記憶しない。感染部位が赤くはれる炎症もこの反応。ここで対処しきれない場合に獲得免疫が発動する
- 熱帯多雨林や照葉樹林、サバンナ、ツンドラのように、ある地域の気候に対応して成立する植生と、そこにすむ動物などをまとめた生物のまとまりバイオーム年平均気温と年降水量でほぼ決まる。日本は降水量が十分なので気温で決まり、南から亜熱帯多雨林・照葉樹林・夏緑樹林・針葉樹林
- 植物や藻類、シアノバクテリアのように、光合成によって無機物から有機物をつくり出し、生態系のエネルギーの入り口となる生物生産者有機物を他の生物から得るのが消費者(植物食性→動物食性)、遺体や排出物を分解するのが分解者(菌類・細菌)。食物連鎖の出発点
- 呼吸のように、複雑な有機物を単純な物質に分解し、そのときに放出されるエネルギーでATPを合成する代謝のはたらき異化逆に、エネルギーを使って単純な物質から複雑な物質を合成するのが同化(光合成など)。「異」は分解、「同」は合成
- 1953年にワトソンとクリックが提唱した、2本のヌクレオチド鎖が塩基どうしで対になって結びつき、ねじれた形をしているDNAの立体構造二重らせん構造外側が糖とリン酸、内側が塩基。塩基の対はAとT、GとCで決まっている。シャルガフの規則とウィルキンスらのX線写真が根拠になった
どう覚えるか
- 説明を読んで用語・人名・地名を日本語で答える(ひらがなでもOK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。
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