店舗・サービス・教育・観光 ・ 分野パック
イベント運営
企画から当日運営・撤収まで、イベントの現場で飛び交う用語
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- 企画 6
- 会場 7
- 進行 9
- 制作・技術・配信 8
- 受付・集客 7
- 安全 8
- スタッフ運営 5
- 費用 5
カードの例
- イベントが成功したかを判断するために、事前に決めておく数値の目標。来場者数、登録数、商談件数、アンケートの満足度などを使うKPI「盛り上がった」では報告にならない。目的から逆算して2〜3個に絞り、計測方法まで企画段階で決める
- 本番前に会場へ行き、部屋の広さ、天井高、電源、搬入経路、控室、トイレ、Wi-Fiなどを自分の目で確かめ、写真と採寸で記録する作業下見図面だけでは柱・段差・コンセント位置が分からない。会場担当者に禁止事項(火気・貼付・音量)も聞いておく
- 開場、開会、各プログラム、休憩、閉会、撤収までを時刻とともに並べた一覧。関係者全員がこれを見て動くタイムテーブル分単位で書く。登壇者の入れ替えや機材の切り替えの時間を入れ忘れると必ず押す
- マイクで拾った声や音楽をミキサーで調整し、スピーカーで会場全体に届ける設備一式、またはそれを操作する担当者の呼び名PAPublic Address の略。操作卓は「卓」、出演者向けのスピーカーは「返し(モニター)」。マイクの本数と種類は早めに確定
- 開催前にウェブのフォームなどで氏名・所属・連絡先を入力して参加を申し込んでもらう仕組み。人数の見込みと当日の受付をスムーズにする事前登録申し込んだ人が全員来るわけではない。完了メールに日時・場所・受付方法を入れ、当日はその画面を見せてもらう
- 火災や地震が起きたとき、スタッフが来場者を非常口から安全な場所へ落ち着いて導くこと。開会時に非常口の場所をアナウンスする避難誘導全スタッフが非常口の場所と自分の誘導担当区域を把握しておく。エレベーターは使わない。集合場所と点呼方法を決める
- 当日のスケジュール、会場図、各持ち場の仕事、想定質問への答え、緊急連絡先をまとめてスタッフ全員に配る冊子やデータ運営マニュアル持ち場ごとに1枚で分かるページを作る。緊急連絡先と非常口は最初のページに。当日の変更は朝の集合で口頭補足
- 会場費、制作物、機材、出演料、人件費、諸経費を項目ごとに積み上げて主催者に提示する金額の書類。企画書とセットで出す見積含まれないもの(別途)と有効期限、キャンセル条件を明記。人件費は「人数×日数×単価」の形で根拠を見せる
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。
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