店舗・サービス ・ 分野パック
アパレル販売・店舗運営
SKU・消化率・VMD・客単価。店頭の共通言語を一通り
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- 商品・MD 12
- 店舗運営・VMD 11
- 接客 9
- 数字 13
- EC・オムニ 5
- 勤務・組織 5
カードの例
- 同じ品番でも色とサイズが違えば別に数える、在庫管理の最小単位。「黒のM」「白のL」がそれぞれ1つと数えられるSKUStock Keeping Unit。品番数は少なくても色×サイズで数が膨らむ。発注も在庫確認も基本はこの単位
- 商品の見せ方を計画し、ディスプレイ・陳列・照明・動線を通じて「買いたくなる売場」を作る考え方と業務VMDVisual Merchandising。VP(店頭の演出)・PP(棚上の見せ場)・IP(商品陳列)の3階層で組み立てるのが基本
- 入店したお客様に最初に話しかけること。商品を手に取った瞬間などタイミングを見て、その商品の一言情報から入るアプローチ「何かお探しですか」は断られやすい。商品の特徴や着こなしの一言から入り、反応を見て次に進む
- 本部が店ごと・月ごとに設定する売上の目標額。日割りにして日々の達成率を追い、朝礼で共有する売上予算「予算比」は達成率、「前年比」は昨年同期との比較。両方を並べて見るのが日報の基本
- ECで注文した商品を自宅ではなく店で受け取れるサービス。来店のきっかけになり、受け取り時の追加購入が期待できる店舗受取受け取り時に試着を促し、サイズ違いはその場で対応。店側の保管場所と引き渡し記録のルールが必要
- 開店前に行う準備。清掃、レジの釣銭準備、マネキンと売場の整え、当日の予算と入荷の確認、朝礼までを含む開店作業チェックリスト化が基本。館(商業施設)の開店時刻に合わせて入館時刻の規定がある
- 仕入れて投入した数量のうち、どれだけ売れたかの割合。シーズン途中で見て、値下げや追加発注のタイミングを決める消化率販売数÷投入数。定価だけで計算した「プロパー消化率」と分けて見る。数量か金額か、どちらで見ているか確認
- ハンガーに掛けた商品の正面をお客様に向けて見せる陳列。デザインが見えるので目立つが、掛けられる枚数は少ないフェイスアウト袖側を見せる「スリーブアウト」と組み合わせる。売りたい商品・新作はこちらに
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。