店舗・サービス ・ 分野パック
美容室・サロン経営
カットから客単価・失客・面貸しまで。サロンの共通言語
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- 施術・メニュー 11
- 数字 11
- 集客・予約 9
- スタッフ・教育 10
- 運営・衛生 8
- 経営・開業 6
カードの例
- 施術に入る前に、希望のスタイル、髪の悩み、過去の施術履歴やアレルギーの有無を聞き取り、仕上がりのイメージをすり合わせる時間カウンセリング仕上がりへの不満の多くはここのズレ。写真で共有し、できないことは先に伝える。内容はカルテに残す
- お客様1人あたりの平均支払額。技術と店販を合わせた売上を客数で割って出し、メニュー提案で上げていく客単価売上=客数×これ。カットのみのお客様にカラーやトリートメントを提案すると上がる。店販込みかは店で統一
- 多くのサロンが掲載され、お客様がクーポンや口コミを見比べて予約できる外部のサイト。新規集客の主な入口だが掲載料や手数料がかかる予約サイト依存しすぎると集客コストが重くなる。自社予約や紹介、次回予約への移行が経営課題になる
- 入社後、シャンプーやカラーの塗布、ブロー、掃除などを担当しながら技術を身につけるスタッフ。スタイリストの施術を補助するアシスタント免許はあるがまだ一人でお客様を担当しない段階。営業後のレッスンと技術チェックを経て次の段階へ進む
- お客様ごとに、施術履歴・使った薬剤と配合・放置時間・仕上がり・会話の内容などを記録した台帳。次回の施術の判断材料になるカルテ薬剤の配合と履歴が残っていれば担当が変わっても再現できる。アレルギー情報は必ず目立つ位置に
- 店にある鏡付きの施術席の数。1日に受け入れられる客数の上限を決め、家賃や人員計画の基準になるセット面数シャンプー台の数とのバランスが回転を左右する。スタッフ1人あたり何面かで掛け持ちの余地が決まる
- くせ毛を薬剤と高温のアイロンでまっすぐに伸ばす施術。施術時間が長く単価も高い。かけた部分は半永久的に伸びた状態が続く縮毛矯正薬剤だけで伸ばすストレートパーマとは区別する。アイロンの温度と薬剤選定を誤ると断毛につながる
- それまで通っていたお客様が来なくなること。一定期間来店がない顧客を集計して割合を出し、原因を探る失客多くは理由を言わずに去る。担当の退職、値上げ、施術の不満、待ち時間が定番の原因
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。
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