医療・福祉・保育 ・ 分野パック
調剤薬局事務
受付・処方箋の読み方・調剤の流れ・レセプト・在庫まで薬局の共通語
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- 受付 7
- 処方箋の読み方 11
- 調剤の流れ 10
- 請求・レセプト 10
- 在庫・管理 10
- 薬の基本 7
カードの例
- 医師が診察後に発行する、薬の名前・量・飲み方・日数を指示した書類。患者が薬局に持ち込み、事務が最初に受け取って保険情報と記載内容を確認する処方箋薬の内容だけでなく、保険者番号・発行日・医師名・押印の有無を受付で確認。原本は薬局で保存する
- 処方箋に書かれた、1回にいくつを、1日に何回、いつ(食後・食前・就寝前など)飲むかの指示。薬袋と薬情に転記する用法用量「1日3回毎食後」など。入力ミスが最も起きやすい欄。錠数と mg 数のどちらで書かれているか確認
- 処方箋の内容どおりに、薬の棚から錠剤のシートや外用薬を必要な数だけ取り出して集める作業。似た名前・似た包装の取り違えが起きやすいピッキング規格(mg)と剤形の確認が肝。バーコードで照合するシステムを使う薬局が増えた
- 患者ごと・月ごとに調剤内容と点数をまとめ、翌月10日までに審査支払機関へ送る請求の明細書。ここで間違うと入金が遅れるレセプト翌月10日が提出期限。オンライン請求が原則。送る前の点検(レセチェック)で返戻を減らす
- 在庫が減った薬や、新しい処方で必要になった薬を、卸に電話や端末で注文する業務。締め時間を過ぎると翌日以降の納品になる発注「このくらいで注文する」量(発注点)を品目ごとに決めておく。締め時間と配送回数は卸ごとに違う
- 製薬会社が研究開発し、最初に承認を受けて発売した薬。特許が切れるまで他社は同じ成分の薬を出せない先発医薬品特許が切れて後発品が出た後は「長期収載品」と呼ばれる。後発品との価格差で患者負担が変わる仕組みがある
- 患者が処方箋をいつまでに薬局へ持ち込めばよいかという期限。土日祝も数えるため、金曜や連休前の発行分は週明けに注意が必要有効期限発行日を含めて4日以内が原則。過ぎたものは医療機関での再発行が必要で、薬局では調剤できない
- 処方箋で、1日の総量を1日何回に分けて飲むかを示す書き方。1日量の後ろにこの記号と回数が続き、1回量はそこから割り算で出す分3読みは「ぶんさん」。「3錠 分3」なら1回1錠を1日3回。1日量で書かれているので1回量に直して薬袋に書く
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。