医療・福祉・保育 ・ 分野パック
医療事務・受付
受付・会計からレセプト請求まで。クリニックの窓口で毎日使う言葉
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- 受付の流れ 9
- 保険制度 10
- レセプト 14
- カルテ・処方 11
- 運営・システム 7
- 略語 4
カードの例
- 加入している公的医療保険の種類・記号番号・負担割合を示す証。受付で提示を求め、月が変わったら再度確認する。マイナンバーカードでの確認へ移行が進んでいる保険証カード型の新規発行は終了し、マイナンバーカードでの確認と「資格確認書」に移行。資格を確かめる作業自体はなくならない
- 診療費のうち患者が窓口で払う分の比率。年齢や所得で区分が分かれ、保険証や資格確認の結果で確かめる負担割合数字は年齢区分・所得区分・制度改定で変わる。思い込みではなく必ず確認結果で判断する
- 患者ごと・月ごとに診療内容と点数をまとめ、審査支払機関へ提出する請求書。医療機関の収入の大半はこれで決まるレセプト正式名称は診療報酬明細書。患者に渡す明細書とは別物
- 患者が一番困って受診した症状。カルテの最初に書かれる「今日はどうされましたか」への答え主訴レセプトの病名はここから始まる。受付でも聞き取りメモがあると診察が早い
- 内科・小児科・整形外科・皮膚科など、扱う病気や体の部位で分けた区分。受付でどこにかかるかを案内する診療科同じ日に複数の科にかかると初診・再診の扱いが変わる。案内前に症状を軽く聞く
- 会計で領収書と一緒に渡す、その日にどの検査や処置を行い、それぞれ何点かかったかが項目ごとに書かれた書類診療明細書領収書は金額、こちらは点数の内訳。無料で発行するのが原則
- 会社の健康保険や国民健康保険に自分の名前で加入し、保険料を納めている本人。家族はこの人の保険に入っている被保険者「保険者」と一字違いで意味は逆。保険証の「本人・家族」の区分にあたる
- 提出した請求について、審査側が「この検査は病名に対して過剰」などと判断し、点数を減らして支払うこと査定返戻と違い直して出し直す扱いではなく、不服なら再審査請求。減点理由を読んで翌月の算定を直す
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。