医療・福祉・保育 ・ 分野パック
保育の現場
登園から降園までの日課、計画・記録、安全、運営、発達の共通語
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- 一日の流れ 11
- 計画・記録 12
- 安全・健康 11
- 運営・制度 11
- 子どもの発達・支援 10
カードの例
- 朝、子どもを受け入れるとき、保育士が顔色・機嫌・皮膚の傷やあざ・鼻水や咳の有無を目で確かめ、保護者から家庭での様子も聞き取る場面視診前日と違う様子や説明のつかない傷は保護者に確認して記録。虐待の早期発見の入口にもなる
- クラスごとに1年を4期などに分け、期ごとの子どもの姿・ねらい・内容・環境構成・行事を見通して年度初めに作る計画年間指導計画「年案」と略す。月案・週案はこれを具体化したもの。前年度の反省と子どもの実態から書き直す
- ケガや事故にはならなかったが「危なかった」と感じた出来事。誤飲しそうになった、門が開いていたなどを短い書式で報告し、職員間で共有するヒヤリハット1件の重大事故の背後に多数の小さな出来事があるという考え方が根拠。責任追及でなく共有が目的なので書きやすい書式にする
- 特定のクラスを受け持たず、休憩の交代・行事の準備・手薄なクラスの補助など、その日の必要に応じて園全体を動く保育士。主任が兼ねる園もあるフリー各クラスの流れと配置基準を把握していないと務まらない。どこに入るかは朝の打ち合わせで決める
- 2歳前後に「自分でやる」「いや」と大人の提案を拒むようになる時期。自我が育ってきた証拠として受け止め、保護者にもそう伝えるイヤイヤ期「どっちにする?」と選択肢を示す、気持ちを言葉にして返す、が定番の関わり。「わがまま」と評価しない
- 午前中の中心となる時間に、担任が指導計画のねらいに沿って意図的に用意する活動。製作・運動遊び・散歩・リズム遊びなどを日案に書く主活動「自由遊び」と対比される。準備物・導入・展開・片付けまでを日案に落とし、ねらいと合っているかを反省欄で見る
- 指導計画の中で、この期間に子どもに育ってほしい心情・意欲・態度を書く欄。「〜を楽しむ」「〜に気づく」のように子どもを主語にして書くねらい「内容」は子どもが経験すること、「環境構成」「援助」は保育士側の動き。反省は必ずこれに対応させる
- 子どもがケガをしたり誤飲があったりしたとき、発生状況・対応・受診の有無・原因・再発防止策を記録する書類。重い事故は自治体への報告が義務事故報告書死亡事故や重傷(国の通知では治療に30日以上を要するものなど)は自治体を通じて国へ報告する。保護者への説明内容と時刻も残す
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。