医療・福祉・保育 ・ 分野パック
歯科受付・歯科助手
受付・アシスト・保険請求まで、歯科医院で毎日飛び交う言葉
+ このパックを追加して始める 他の分野を見る収録ジャンル
- 受付・会計 7
- 検査・予防 8
- むし歯・根管・抜歯 8
- 補綴・技工 10
- アシスト・器具・感染対策 8
- 保険・請求・カルテ 7
- 用語・職種 7
カードの例
- その医院に初めて来た患者、または前回の治療終了から期間が空いて来た患者の受付区分。問診票を書いてもらい、保険証を確認してカルテを作る初診「再診」と算定する点数が違う。治療が終わって一定期間空くと再びこの扱いになるので、前回の来院日をカルテで確認する
- 歯2〜4本分を写す小さなレントゲン。フィルムやセンサーを口の中に入れて撮り、むし歯の深さや根の先の病巣、歯石の位置を見るデンタル顎全体を1枚で写すのはパノラマ。撮影ボタンを押せるのは歯科医師と診療放射線技師で、助手も衛生士も押せない
- 小さなむし歯を削ったその日に、白いペースト状の樹脂を詰めて青い光で固める治療。型を取らず1回で終わり、見た目も自然コンポジットレジン現場では「CR」。接着前の防湿と乾燥が仕上がりを左右する。金属のインレーと違い技工所には出さない
- むし歯を削った部分の型を取り、技工所で作った金属やセラミックの修復物をはめ込む治療。歯の一部だけを補い、2回の来院で終わるインレー歯全体を覆うのはクラウン。型取り後は仮の詰め物(仮封)を入れ、次回に装着する
- どの診療でも最初にトレーに並べる3つの器具。口の中を映す鏡、むし歯や歯石を探る先の細い器具、綿球をつまむ器具の組み合わせ基本セット「ミラー・探針(エキスプローラー)・ピンセット」。患者ごとに滅菌パックを開封し、術者に渡す向きを決めておく
- 歯を右上・左上・右下・左下の4つの区画に分け、真ん中から奥へ1〜8の番号を付けて表す記録方法。カルテ・技工指示書・予約の申し送りで使う歯式「右上6番」は右上の第一大臼歯(6歳臼歯)。乳歯はA〜Eで表す。患者の右は術者から見て左なので図面の向きに注意
- 口の中の細菌が糖から作る酸で歯が溶けていく病気。カルテではCと書き、進行の深さに応じて数字を付けて記録するカリエスcaries。初期の白濁(CO)は削らず経過観察とフッ素で管理することもある。「う蝕」が正式な医学用語
- 受付で、患者の健康保険の加入状況が有効かを確かめること。月初めの来院時に毎回行い、マイナンバーカードを読み取る端末を使う医院が増えた資格確認確認漏れで資格喪失後の受診だとレセプトが返戻になる。月が変わったら必ず、転職や引っ越しの話が出たら再確認
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。