建設・製造・物流・農業 ・ 分野パック
建築設計 実務
設計事務所で毎日出る用語。図面・法規・構造・設備・積算・監理まで
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- 設計プロセス 7
- 図面の種類 9
- 法規の基本 9
- 構造 9
- 設備 6
- 寸法・用語 8
- BIM・積算・監理 7
カードの例
- 与条件をもとに、配置・平面・立面・断面と、構造方式・設備方式・概算工事費を決めて建築主の承認を得る段階。次の詳細な図面づくりの前基本設計ここでの変更はコスト影響が小さい。承認をもらってから実施設計に進むのが原則
- 各階を床から1.5m程度の高さで水平に切り、上から見下ろした図。部屋の配置・壁・建具・寸法が載る、打合せで最も使う図面平面図縮尺は1/100や1/50が一般的。切断高さより上の窓や吊戸棚は破線などで表す
- 都市計画で市街地を住居系・商業系・工業系の13種類に分け、その土地に建てられる建物の用途や規模を定めた区分。敷地調査で最初に調べる用途地域建ぺい率・容積率・高さ制限・日影規制はここから決まる。自治体の都市計画図で確認
- 土台・柱・梁で骨組みを組み、筋かいや耐力壁で地震や風に抵抗する木造の工法。日本の戸建て住宅で最も一般的在来軸組工法間取りの自由度が高く増改築しやすい。プレカット材を使うのが今は標準
- 水道から各水栓・便器・給湯器へ水を送り、使った水を排水管で下水へ流す配管と器具一式。設備設計の中でも意匠との調整が多い給排水設備排水は重力で流すので勾配が要る。排水ルートとスラブ貫通位置は構造・意匠と早めに調整
- 柱の間隔や部屋の大きさ、建材のサイズを決める基準になる寸法の単位。木造住宅では910mm系と1000mm系の2系統があるモジュール910mmは尺、1000mmはメーターと呼ぶ。畳・合板・建具のサイズが連動するので途中で変えられない
- 3次元の建物モデルに部材の材質・寸法・数量・コストなどの情報を持たせ、設計から施工・維持管理まで一つのデータで扱う仕組みBIM図面はモデルから切り出す。設備と構造の干渉チェックや数量算出に強い。3D CADとの違いは「情報」を持つこと
- 設計を始める前に、建築主から示される敷地・用途・規模・予算・工期などの前提条件。企画段階で設計者が整理して確認する与条件曖昧なまま進めると基本設計で手戻りする。ヒアリングで書面にまとめ、建築主と共有しておく
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。