建設・製造・物流 ・ 分野パック
製造・品質管理
5S・タクト・不良率からFMEAまで。工場の共通語を一通り
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- 現場の基本 7
- 時間と流れ 6
- 品質の基本 10
- 分析・再発防止 9
- 生産管理 9
- 安全・環境・規格 6
- 図面・加工・治工具 8
カードの例
- 要らない物を捨て、要る物の置き場を決め、掃除し、その状態を保ち、習慣にする。現場改善の土台となる5つの活動5S整理→整頓→清掃→清潔→躾の順。「整理」は捨てること、「整頓」は置き場と表示を決めること
- 1日の稼働時間を、その日に必要な生産数で割って出す「1個を何秒に1つ作ればよいか」というペース。ラインの速さの基準になるタクトタイム稼働時間÷必要数。実際に1個作るのにかかる時間(サイクルタイム)と比べて人員配置を決める
- 製造工程の中で、製品が決められた規格や品質を満たすように検査・データ収集・管理を行う活動。小集団のサークル活動もこの名で呼ぶQCQuality Control。仕組み全体を保証するQAと区別。「品質は工程で作り込む」が原則
- 起きた問題に対して「なぜ」を5回ほど繰り返し、表面的な原因ではなく根本の原因までたどり着く分析手法なぜなぜ分析「なぜ」の答えは事実で確認できることに限る。人のせいで止めると対策が「注意する」になり再発する
- 受注や需要予測をもとに、どの製品をいつまでに何個、どのラインで作るかを決めた計画。月次・週次・日次と段階的に細かくなる生産計画大日程・中日程・小日程の3層が一般的。材料手配(MRP)と人員配置はここから展開する
- 作業前に「この作業でどこが危ないか」をメンバーで出し合い、対策と行動目標を決めて指差し呼称で確認する活動KY危険予知の頭文字。訓練はKYT。朝礼とセットで毎日行う職場が多い
- 図面の寸法どおりぴったりには作れないため、「この範囲なら合格」として上下に許された誤差の幅。図面に±や上下の数値で書かれる公差厳しいほど加工費と不良は増える。指示のない寸法は「普通公差(一般公差)」が適用される
- 製品の価値を高めない動きや待ち時間、作りすぎ、在庫、運搬、不良など。トヨタ生産方式では7種類に分類して排除の対象にするムダ7つ=つくりすぎ・手待ち・運搬・加工そのもの・在庫・動作・不良。最も悪いのは「つくりすぎ」
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。