建設・製造・物流 ・ 分野パック
建設・施工管理
体制・工程・安全・図面・検査・書類。現場監督の共通語を一通り
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- 体制・人 10
- 工程の流れ 8
- 日々の運営 5
- 安全 6
- 図面・数量・見積 10
- 品質・検査 9
- 書類・契約 7
カードの例
- 施主から直接工事を請け負い、現場全体の工程・安全・品質に責任を持つ会社。協力会社に専門工事を出す側元請下請と対。施工体制台帳の作成や安全衛生の統括など、法令上の義務がこの立場に集中する
- 契約と建築確認が済み、実際に現場で工事を始める節目。地鎮祭や近隣あいさつを済ませてから迎えることが多い着工建築確認済証の交付前に始めてはいけない。完成側の節目は竣工、間に上棟がある
- 毎朝、作業前に現場の全員が集まり、体操・当日の作業内容・危険箇所・搬入予定・新規入場者の紹介を行う集まり朝礼ここでの連絡事項は職長経由で各作業員へ。終わったら班ごとのKYに移る流れが標準
- 高さのある場所で作業する人が身に着け、墜落したときに肩と腿のベルトで体全体を支えて止める器具。旧来の胴ベルト型に代わり原則となったフルハーネス使用には特別教育が必要。フックを掛ける先(親綱・手すり)を先に確保してから作業に入る
- 建物を床から少し上の高さで水平に切り、真上から見下ろした図面。部屋の配置・壁・開口部・寸法を読む基本の図平面図各階ごとに描かれる。詳細寸法まで入ったものは「平面詳細図(平詳)」と呼び、施工ではこちらを使う
- ミキサー車で運ばれた生コンをポンプ車で型枠へ流し込み、バイブレーターで締め固める作業。天候と時間との勝負になるコンクリート打設練混ぜから打込み終了までの時間制限がある。当日は受入検査(スランプ・空気量・温度・塩化物量)を行う
- 現場の担当者が毎日、天候・入場人員・作業内容・搬入資材・打合せ事項・災害の有無を記録する日誌作業日報工期延長や追加費用の交渉で証拠になる。人員は会社別・職種別に残しておく
- 空調・電気・衛生設備など専門分野の工事をゼネコンから請け負う会社。設備系の大手を指してこう呼ぶことが多いサブコンsubcontractor の略。設備工事では自らが多数の協力会社を束ねる元請的な立場になる
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。