建設・製造・物流 ・ 分野パック
物流・倉庫
入荷から出荷、配車、KPI、貿易の入口まで。現場の共通語
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- 入荷・保管 6
- 設備・単位・システム 8
- 出荷 7
- 輸配送 11
- KPI・契約 8
- 貿易・国際物流 7
- 安全・品質 6
カードの例
- 仕入先や工場からトラックで商品が倉庫に到着し、荷降ろしをして受け取る作業。予定データと照らして数量と状態を確認する入口の工程入荷「入庫」は棚に格納して在庫に計上するまでを指すことが多く、区別する現場もある。予定データ(ASN)との照合が肝
- 荷物をまとめて載せ、フォークリフトの爪を差し込んで運ぶための木製や樹脂製の荷台。荷姿とラック保管の基本単位になるパレット国内の標準サイズは1100×1100mm(T11型)。レンタル品の回収と枚数管理がトラブルの元
- 荷主やシステムから倉庫へ届く「この商品をこの数量、この届け先へ、この日に出す」という指示。ここからピッキングリストが作られる出荷指示受付の締め時間が倉庫の一日を決める。締め後の追加は「割込み」として別扱いにする
- 複数の荷主の荷物を集荷して拠点で方面別に積み替え、決まった路線網で全国へ運ぶトラック輸送。小口の荷物に向く路線便法令上は「特別積合せ」。運賃は重量・サイズと距離の運賃表で決まり、翌日〜翌々日着が目安
- 倉庫に商品を置いておくことに対して荷主が倉庫会社へ払う料金。使った面積で決める方式と、在庫量と期間で決める方式がある保管料「坪建て」と「個建て(三期制など)」が代表。作業に対する荷役料とは別建てで請求する
- 船・鉄道・トラックを積み替えなしで通せるよう規格化された鋼製の箱。長さで種類が分かれ、冷凍用や天井なしの型もあるコンテナ主流は20フィートと40フィート。冷凍は「リーファー」。返却期限を過ぎると延滞料(デマレージ等)が発生
- フォークリフトと人がぶつかりそうになった、荷物が落ちかけたなど、事故にはならなかったが危なかった出来事。報告して対策に活かすヒヤリハット報告した人を責めない運用が前提。倉庫ではフォークの動線と積み降ろし中の落下が定番
- 倉庫内の商品を実際に数え、システム上の在庫数と一致しているかを確かめる作業。期末に全数行うほか、毎日一部ずつ行う方法もある棚卸全体を止めて行う「一斉」と、日々一部を回す「循環(サイクルカウント)」。差異は必ず原因を追う
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。