建設・製造・物流 ・ 分野パック
印刷・DTP
入稿・校正・製版・製本・用紙まで、印刷会社と話が通じる共通言語
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- データ・入稿 11
- 校正・進行 8
- 製版・印刷 8
- 製本・加工 6
- 用紙 7
- 商品・営業 5
- 組版・デザイン 10
カードの例
- 制作したチラシや冊子のデータを印刷会社へ渡す工程。多くはWebのアップロードやメールで行い、仕上がりサイズ・部数・用紙などの注文内容を添える入稿修正なしでそのまま印刷できる状態で渡すのが原則。データ不備があると納期はここから仕切り直しになる
- 本番印刷の前に、写真やベタの色味が想定どおりかを確かめるために出す試し刷り。発注者が確認して赤字を入れ、了承すると本番へ進む色校正画面の色と紙の色は一致しない。色にこだわる案件では、モニターではなくこれで判断するのが業界の前提
- 版に付けたインキをゴムのブランケットへ一度移し、それを紙に転写する印刷方式。版を作るので初期費用はかかるが、部数が多いほど1部あたりが安くなるオフセット印刷商業印刷の主流。大量部数・高品質向き。少部数なら版を作らないオンデマンドと比較する
- 紙を重ねて二つ折りにし、折り目の背を針金2か所で留める製本方式。パンフレットや薄い冊子で使われ、ノドまで大きく開ける中綴じページ数は4の倍数が必須。ページ数が多いと内側のページほど外にはみ出す「クリープ」を製版で補正する
- 表面に塗料を塗って平滑にし、光沢を出した紙。インキの発色が良く、写真の多いチラシやパンフレットの定番。鉛筆やボールペンでは書きにくいコート紙より上位の光沢紙が「アート紙」。ツヤ消しの「マットコート」と使い分ける。書き込む用途には向かない
- 1回の注文で印刷する数量のまとまり。オフセットでは版代などの固定費があるため、増やすほど1部あたりの価格が下がり、少なすぎると割高になるロット「最小はいくつか」「単価が落ちる境目はどこか」を見積で確認する。少部数はオンデマンド、大部数はオフセットが定石
- InDesignやIllustratorを使って、原稿や指示どおりに文字組みとレイアウトを仕上げ、印刷用データを作る職種。赤字修正の反映も担うDTPオペレーターDeskTop Publishing。デザイナーが設計し、こちらが正確に組むという分業が多いが、兼ねる現場も多い
- プロセス4色の掛け合わせでは出せない色を、あらかじめ調合した専用インキで刷る方法。DICやPANTONEの番号で指定する。金・銀・蛍光色もこれ特色版が1色増えるのでコストも上がる。データではスウォッチとして定義し、4色に分解されていないか確認
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。