営業・マーケティング ・ 分野パック
動画制作・YouTube運用
企画・撮影・編集からYouTube分析と権利・納品まで一通り
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- 企画 9
- 撮影 13
- 編集 12
- YouTube運用 12
- 権利・納品 9
カードの例
- 動画を作る前に、目的、届けたい相手、内容の概要、想定の長さ、スケジュールと概算費用をまとめてクライアントや上司に提案する資料企画書「誰に・何を・どう感じさせるか」と、完成イメージが伝わる参考動画のURLを付けると通りやすい
- カメラがどの範囲を映すか。全身が入る「引き」、顔だけの「寄り」のように、被写体をどの大きさで画面に収めるかを指す現場用語画角厳密にはレンズの映る範囲のことだが、現場では「構図を決める」の意味で使うことが多い
- 素材から言い間違いや無音、不要な部分を切り落とし、使う部分を順番につないで動画の骨組みを作る編集の最初の工程カット編集最初にすべてを粗くつなぐ「粗編」をしてから細かく詰める。ここで尺の大枠が決まる
- チャンネルを登録して、新しい動画が自分のトップページや通知に届くようにしている視聴者。チャンネルの規模と収益化の条件に関わる数チャンネル登録者増加数は「どの動画から登録されたか」で見る。登録者向けよりも新規視聴者向けの動画で伸びることが多い
- 音楽、映像、写真、フォント、イラストなど他人が作ったものを動画に使うとき、無断だと侵害になる権利。BGMや引用画像で最も問題になる著作権「引用」の要件は厳しく、BGMや映像には基本使えない。フリー素材も利用規約(商用・クレジット・改変)を確認する
- 各カットの構図を簡単な絵で描き、横にセリフ・秒数・カメラの動きを添えた設計図。撮影前に完成イメージを全員で共有する絵コンテ絵の上手さは不要。画角・被写体の位置・カメラの動きが伝われば足りる。CMや広告動画では承認物になる
- 細長い形で、向けた方向の音だけを拾いやすい指向性の強いマイク。カメラの上やブームポールに付け、画面に映さずに声を録るガンマイク距離が離れると室内の反響を拾うので、画面外ぎりぎりまで近づける。屋外では風防(ウインドジャマー)が必須
- 編集の仕上げで、カット間の色や明るさを揃えたうえで、映画風・暖かみのある色など作品の雰囲気に合わせて色味を作り込む工程カラーグレーディング色を「揃える」のはカラーコレクション、「作る」のがこちら。LUTを当ててから微調整する流れが一般的
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。
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