営業・マーケティング ・ 分野パック
SNS運用・インフルエンサーマーケ
リーチ・保存数・PR表記まで、SNS担当とインフルエンサー施策の共通言語
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- 指標 13
- アカウント設計・投稿 7
- 拡散・リスク 8
- 広告・キャンペーン 9
- インフルエンサー施策 10
- 分析・レポート 8
カードの例
- アカウントを登録して、新しい投稿がタイムラインに流れてくるようにしている利用者。数はアカウントの規模を示す最も見られる数字フォロワー数より「反応する層」が価値。増減はプロフィールアクセスとフォロー率に分解して見る
- 「30代・都内勤務・平日夜に自炊」のように、投稿を届けたい相手を年齢・生活・悩みまで1人の人物として描いたものペルソナ属性だけでなく「どんな瞬間にSNSを開くか」まで書くと、投稿時間と切り口が決まる
- 画面いっぱいの縦型で投稿し、24時間経つと自動的に消える形式。日常の裏側やアンケート、質問受付など、フォロワーとの距離を縮める用途に使うストーリーズ媒体によってはハイライト機能でプロフィールに残せる。アンケート・質問スタンプは反応のハードルが低く、双方向の入口
- フィードやストーリーズ、おすすめ面に「広告」の表示付きで配信する有料出稿。年齢・地域・興味関心で配信先を絞れ、少額から出せるSNS広告課金はインプレッションやクリック単位。オーガニックで反応の良かった投稿を広告にする流れが失敗しにくい
- SNSで多くのフォロワーを持ち、その人の紹介が購買や来店に影響を与える発信者。企業は商品の提供や報酬と引き換えに投稿を依頼するインフルエンサー規模でメガ・ミドル・マイクロ・ナノと分ける。ジャンルとの相性とフォロワー層の一致がフォロワー数より重要
- 各媒体がビジネスアカウント向けに提供する、投稿ごとのリーチや保存数、フォロワーの年齢・地域・活動時間帯を確認できる機能インサイトデータの保持期間が限られる媒体があるので、月次で数値を書き出して蓄積する
- 投稿への反応数を、フォロワー数またはリーチ数で割った割合。規模の違うアカウント同士の「反応の濃さ」を比べるときに使うエンゲージメント率分母がフォロワーかリーチかで数値が大きく変わる。インフルエンサー選定では複数投稿の平均で見る
- 運用を始める前に、誰に向けて、どんな価値を、どんなトーンとビジュアルで発信するかを1枚にまとめる作業。投稿判断の基準になるアカウント設計「ターゲット・提供価値・世界観・投稿の柱(3〜5本)」が最低限。担当交代時にここがないと投稿がぶれる
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。
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