営業・マーケティング ・ 分野パック
SaaS営業・CS
MRRからチャーンまで。SaaSの営業・CS・契約で毎日出る共通言語
+ このパックを追加して始める 他の分野を見る収録ジャンル
- 指標 14
- 営業プロセス 16
- 役割と略語 6
- カスタマーサクセス 11
- 契約・課金 7
カードの例
- 月ごとに繰り返し入ってくる売上。単発の初期費用や導入支援費は含めず、毎月の契約金額だけを足し合わせたものMRRMonthly Recurring Revenue。式: 有料アカウント数 × 平均月額単価。年契は12で割って月換算する
- 資料請求やセミナー参加、問い合わせなどで連絡先が分かった、まだ商談にはなっていない段階の潜在顧客。営業活動の入口リード数より質。どの経路から来たかを必ず記録し、後で受注率を経路別に見られるようにしておく
- インバウンドで来た問い合わせやMQLに電話・メールで接触し、商談の約束を取り付けてAEに渡す内勤の役割SDRSales Development Representative。日本ではインサイドセールスとほぼ同義で使われることも多い
- 契約直後の顧客に初期設定や使い方の研修を行い、実際の業務で使い始めるまでを伴走する期間や活動オンボーディングここでつまずいた顧客は1年後に解約しやすい。「最初の成功体験」までの日数を測って短くする
- 12か月分をまとめて契約し、多くは前払いで請求する形態。月ごとの契約より解約されにくく、資金繰りも楽になる年間契約前受金として計上し、売上は月ごとに按分する。割引で月契から年契に誘導するのが定石
- 顧客企業(アカウント)1社あたりの平均月額売上。値上げや上位プランへの移行、シート追加で上がるARPAAverage Revenue Per Account。式: MRR ÷ アカウント数。ユーザー単位で見るARPUと区別する
- 営業が実際に接触して課題や予算感を確認し、「商談として追う価値がある」と認定したリードSQLSales Qualified Lead。データベース言語と同じ略なので、会話の文脈で取り違えないように
- 問い合わせを待たず、ターゲット企業のリストに自分から手紙や電話で接触して商談を作る、新規開拓専門の内勤営業BDRBusiness Development Representative。SDRが反響対応、BDRが能動開拓という分け方が一般的
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。
同じグループの分野
EC・D2C運営 / SNS運用・インフルエンサーマーケ / 動画制作・YouTube運用 / コールセンター・CS運営 / Web制作・SEO