営業・マーケティング ・ 分野パック
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集客・サイト・KPI・受注物流・CRM。ネット通販の現場で毎日出る言葉
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- 集客 8
- サイト・UX 8
- 指標 11
- 受注・物流 11
- リピート・CRM 8
- 略語 7
カードの例
- 広告費をかけずに、検索エンジンの通常の検索結果からサイトに来る訪問。SEOの成果として日々の流入で見る自然流入広告を止めても残る資産。ただし検索順位の変動で急に落ちるので、依存度を把握しておく
- 買いたい商品を一時的に入れておき、まとめて注文手続きに進むための機能。ここに入れた率が商品の魅力を示すカート投入率は「商品に魅力があるか」、そこからの購入完了率は「手続きが面倒でないか」を示す
- サイトを訪れた人のうち、購入まで至った人の割合。ECで最も基本の成果指標で、流入元別に見ると広告の質が分かるCVRConversion Rate。式: 購入件数 ÷ セッション数。全体の数字より、流入元別・デバイス別で見る
- 入った注文の内容・支払い・住所に問題がないか確認し、出荷に回せる状態にする毎日の業務受注処理決済エラー・住所不備・在庫不足はここで止める。処理の締め時間が当日出荷できるかを決める
- 消耗品や化粧品などを一定の間隔で自動的に届ける契約。1回ごとの購入より継続率と売上の予測性が高い定期購入初回割引だけ狙う顧客への対策と、解約手続きの分かりやすい明示が必要。継続回数の分布を見る
- 色・サイズ違いまで分けた、在庫管理上の最小単位。同じTシャツでも赤のMと赤のLは別に数えるSKUStock Keeping Unit。数が増えるほど在庫と欠品の管理が難しくなる。品番(商品)とは階層が違う
- ユーザーがブランド名や商品名そのものを入れて検索して来る流入。テレビやSNSで知って探しに来た人が多い指名検索CVRが最も高い流入。この数が増えているかは、認知施策やSNS運用の効果を測る指標になる
- 商品をカートに入れたのに、購入を完了せずにサイトを離れてしまうこと。送料の表示や会員登録の強制で起きやすいカゴ落ち発生率は7割前後が一般的とされる。理由の上位は送料・手数料の判明と登録の手間。リマインドメールが効く
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。
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