中学校(社会・理科・国語・数学) ・ 分野パック
中学理科 生物・地学
植物・動物・細胞・生態系と、大地・天気・宇宙。図と用語がつながる説明で答える
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- 植物のつくり 10
- 動物のからだ 9
- 細胞・生殖・遺伝 9
- 生態系 6
- 大地の変化 11
- 天気の変化 10
- 地球と宇宙 10
カードの例
- 葉の表皮にある、三日月形の孔辺細胞2つに囲まれたすきま。酸素や二酸化炭素、水蒸気の出入り口で、ふつう葉の裏側に多い気孔孔辺細胞には葉緑体がある(他の表皮細胞にはない)。ここから水蒸気が出ていく現象が蒸散
- 背骨をもつ動物のなかま。魚類・両生類・は虫類・鳥類・哺乳類の5つに分類される脊椎動物背骨のない動物は無脊椎動物(節足動物・軟体動物など)。呼吸・体温・子の生まれ方・体表で5類を区別
- 植物の細胞だけにある、細胞膜の外側のじょうぶな仕切り。細胞の形を保ち、植物の体を支えるのに役立つ細胞壁植物の細胞だけにあるのは、これと葉緑体と発達した液胞。核と細胞膜は動物の細胞にもある
- 生物どうしの「食べる・食べられる」という関係が、植物→草食動物→肉食動物のように鎖のようにつながっていること食物連鎖数量はふつう植物が最も多いピラミッド形。一時的にくずれても、時間がたつともとにもどる
- 地下深くで岩石が高温のためにどろどろにとけたもの。これが地表に流れ出したものを溶岩というマグマねばりけが強いと白っぽく盛り上がった火山(雲仙普賢岳)、弱いと黒っぽく傾斜がゆるい火山(マウナロア)になる
- まわりより気圧が高いところ。中心付近では下降気流が生じ、地上では北半球で時計回りに風が吹き出すため、雲ができにくく晴れやすい高気圧低気圧は反時計回りに吹きこみ、上昇気流で雲ができる。「高→時計回り・吹き出し・晴れ」でセット
- 地球が地軸を中心にして、西から東へ1日に1回転していること。このため太陽や星が東から西へ動いて見える自転1時間に15°回る(360°÷24時間)。地球が太陽のまわりを1年かけて回る運動は公転で、区別する
- 根から吸収した水や水に溶けた養分が通る管。維管束の中では茎の中心側(内側)にあり、赤く着色した水を吸わせると染まる部分道管「水は道を通る」で道管。葉では表側にある。師管とセットで出るので位置関係を図で確認
どう覚えるか
- 説明を読んで用語・人名・地名を日本語で答える(ひらがなでもOK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。
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