中学校(社会・理科・国語・数学) ・ 分野パック
中学歴史 近現代
欧米の近代から明治維新、二つの大戦、戦後・現代まで。説明から答える
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- 近代の世界(欧米・アジア) 9
- 明治維新 10
- 自由民権運動と憲法 8
- 日清・日露戦争と産業革命 12
- 第一次世界大戦と大正デモクラシー 10
- 世界恐慌から太平洋戦争 11
- 戦後改革と冷戦 8
- 高度経済成長と現代 7
カードの例
- 1789年にパリの民衆がバスチーユ牢獄を襲ったことから始まった革命。国民議会が人権宣言を発表し、のちに国王ルイ16世は処刑されたフランス革命「火縄くすぶる(1789)バスチーユ」。混乱の中からナポレオンが台頭し、1804年に皇帝となった
- 1868年に明治天皇が神に誓う形で示した、新政府の政治の基本方針。「広く会議を興し、万機公論に決すべし」で始まる五箇条の御誓文同時に民衆向けに出された五榜の掲示は、キリスト教の禁止など江戸時代と同じ方針だった
- 征韓論に敗れて政府を去った後、1874年に国会の開設を求める建白書を提出し、1881年に自由党を結成して自由民権運動の中心となった土佐藩出身の人物板垣退助1882年に立憲改進党を結成したのは大隈重信(イギリス流の議会政治を主張)。「自由党=板垣、改進党=大隈」
- 1894年に朝鮮で起きた甲午農民戦争をきっかけに、日本と清が朝鮮への影響力をめぐって戦った戦争。近代的な軍隊をもつ日本が勝利し、翌年に講和条約が結ばれた日清戦争「一躍世(1894)に出た日清戦争」。ノルマントン号事件(1886)で高まった条約改正の世論もこの直前に実を結んだ
- 1914年にサラエボでオーストリアの皇太子夫妻が暗殺された事件をきっかけに、三国同盟と三国協商の対立から始まった世界規模の戦争。日本は日英同盟を理由に参戦した第一次世界大戦「行く意志(1914)固めて大戦へ」。戦車・毒ガス・飛行機が使われ、国民全体を動員する総力戦となった。日本は大戦景気
- 1929年10月にニューヨークの株式市場で株価が大暴落したことから始まり、世界中に広がった深刻な不景気。多くの銀行や企業が倒産し、失業者があふれた世界恐慌対策:アメリカ=ニューディール、イギリス・フランス=ブロック経済、ソ連は五か年計画で影響なし。日本は昭和恐慌
- 1945年に日本を占領した連合国軍の機関。マッカーサーを最高司令官として、日本政府に指令を出して実行させる間接統治の形で戦後の民主化改革を進めたGHQ五大改革指令:女性参政権、労働組合の結成、教育の自由化、圧政的制度の廃止、経済の民主化。極東国際軍事裁判(東京裁判)も
- 1955年ごろから1973年の石油危機まで続いた、日本の経済が年平均10%近い割合で成長を続けた時期。1968年には国民総生産(GNP)が資本主義国の中で第2位となった高度経済成長「三種の神器」(白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫)から3C(カー・クーラー・カラーテレビ)へ。一方で四大公害病が発生
どう覚えるか
- 説明を読んで用語・人名・地名を日本語で答える(ひらがなでもOK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。
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