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国語 四字熟語・ことわざ・慣用句
中学までに習う定番の四字熟語・ことわざ・慣用句を意味から答える
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- 四字熟語 30
- ことわざ 25
- 慣用句 20
カードの例
- 一つのことをするだけで、同時に二つの利益を得ること。「駅まで歩けば節約になるうえ運動にもなる」というような場面一石二鳥類義語は「一挙両得」。英語のことわざが由来とされる
- どんなに得意なことでも、名人でさえ時には失敗するということ。木登りが上手な動物を使ったたとえ猿も木から落ちる類義「弘法にも筆の誤り」「河童の川流れ」「上手の手から水が漏れる」
- 相手に恩や弱みがあって、対等な態度がとれないこと。「昔助けてもらった先輩には逆らえない」場面。「頭」を使った言い方頭が上がらない尊敬より「負い目」のニュアンス。「頭が下がる」は感心すること
- 多くの人が、まるで口をそろえたかのように同じことを言うこと。「新しい案に全員がそろって賛成と答えた」場面異口同音「いこうどうおん」と読むのは誤り。「異句同音」も誤り
- 遠くから働きかけても思うようにならず、もどかしいこと。回りくどくて効き目がないこと。「メールで注意しても直らない」場面二階から目薬類義「隔靴掻痒(かっかそうよう)」。効果の乏しさだけなら「焼け石に水」
- 本心を隠さず、思っていることを率直に話すこと。「じっくり話し合って誤解が解けた」場面。「腹」を使った言い方腹を割る「腹を探る」は相手の本心を知ろうとすること。「腹が立つ」は怒ること
- 他人のことを考えず、自分に都合のよいように言ったり行動したりすること。自分の田んぼにだけ水を引く、というたとえ我田引水「我田」は自分の田。類義「手前みそ」「牽強付会」
- 人に親切にしておけば、めぐりめぐって自分によい報いが返ってくるということ。「親切はその人のためにならない」と誤解されやすい情けは人のためならず「ためならず」は「ためではない(自分のためだ)」。誤用に注意
どう覚えるか
- 説明を読んで用語・人名・地名を日本語で答える(ひらがなでもOK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。
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