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中学地理 日本
地形・気候・産業・地図の読み方・領域。教科書の日本地理を説明から答える
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- 地形 17
- 気候 8
- 産業 13
- 人口・環境の用語 7
- 地図の読み方 7
- 日本の位置と領域 8
カードの例
- 本州の中央部に南北に連なる飛驒山脈・木曽山脈・赤石山脈をまとめてよぶ名前。3000m級の山々が並び「日本の屋根」ともいわれる日本アルプス北から順に飛驒(北アルプス)・木曽(中央アルプス)・赤石(南アルプス)。「ひ・き・あ」で覚える
- 季節によって吹く向きが変わる風。日本では夏に太平洋から南東の風が、冬にはユーラシア大陸から北西の風が吹き、日本の気候の特色をつくっている季節風夏は南東、冬は北西。冬の北西風が日本海側に雪、太平洋側に乾いた晴れをもたらす
- 冬でも温暖な気候とビニールハウスを利用して、野菜をふつうより早い時期に育てて出荷する栽培方法。高知平野や宮崎平野のなす・ピーマンが代表促成栽培「促す=早める」。ほかの産地の出荷が少ない時期に高く売れる。遅らせる方は抑制栽培
- 若い人が都市へ出ていくなどして人口が減りすぎ、学校や病院、バス路線などの維持が難しくなった状態。山間部や離島で深刻過疎「疎=まばら」。人口が集まりすぎる過密と対。住民の半数以上が高齢者の集落は限界集落
- 実際の距離を地図の上でどれだけ縮めたかを表す割合。2万5千分の1の地形図では、地図上の1cmが実際の250mにあたる縮尺実際の距離=地図上の長さ×分母。5万分の1なら1cm=500m。分母が小さいほど詳しい地図
- 国や地域の時刻の基準として定めた経線。日本では兵庫県明石市を通る東経135度の線がこれにあたり、日本全国で同じ時刻を使っている標準時子午線経度15度で1時間の時差。東経135度÷15=9でロンドン(経度0度)より9時間進んでいる
- 本州の中央部を南北に横切る大きな溝状の地帯で、日本列島を東日本と西日本に分ける境目とされる。西の縁は糸魚川・静岡構造線フォッサマグナラテン語で「大きな溝」。これより東の山地は南北方向、西の山地は東西方向に並ぶ
- 夏に東北地方の太平洋側に北東から吹く、冷たく湿った風。この風が長く吹くと日照不足と低温で稲が育たず、冷害の原因になるやませ寒流の親潮の上を通るので冷たい。冷害に強い品種改良が進んだ理由でもある
どう覚えるか
- 説明を読んで用語・人名・地名を日本語で答える(ひらがなでもOK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。
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