中学校(社会・理科・国語・数学) ・ 分野パック
国語 漢字の読み(中学)
中学で習う常用漢字の読み。難読熟語・熟字訓・読み分け・同音異義語
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- 難読熟語 16
- 特別な音読み 10
- 熟字訓 16
- 読み分け(音訓) 14
- 訓読み 14
- 同音異義語 10
カードの例
- 『憂鬱』の読み。気持ちがふさいで晴れないこと。「雨が続いて気分が○○だ」「○○な月曜日」のように使うゆううつ「鬱」は常用漢字で最も画数が多い字の一つ。「憂」の訓読みは「うれ(える)」「う(い)」
- 『境内』の読み。神社や寺の敷地の内側。「神社の○○で祭りが開かれる」けいだい「きょうない」は誤り。「境」をケイと読むのはこの語くらい。「内」をダイと読む語に「内裏(だいり)」
- 『小豆』の読み。赤くて小さい豆。煮て砂糖を加えるとあんこになり、赤飯にも使うあずき「しょうず」は誤り。常用漢字表の付表に載る特別な読み(熟字訓)
- 『下手』の読み。技術や腕前が劣っていること。「絵を描くのが○○だ」「○○の横好き」へた舞台の左側なら「しもて」、相手より劣る・下位なら「したて(下手に出る)」
- 『省みる』の読み。自分の行いを振り返って考えること。「一日の行動を○○る」かえりみる「顧みる」も同じ読みだが、過去を振り返る・気にかける意。「省く(はぶく)」と読み分ける
- 同じ音「いどう」の書き分け。会社や役所で、地位や勤務先、担当が変わること。「四月の人事○○」異動場所が変わるのは「移動(席を移動する)」。「異同」は違い・相違点
- 『進捗』の読み。仕事や作業が予定どおりに進み、はかどること。「工事の○○状況を報告する」しんちょく「しんぽ」「しんしょう」は誤り。「捗」は「はかどる」の意で、音読みはチョク
- 『相殺』の読み。貸し借りや損得を互いに差し引いて帳消しにすること。「利益と損失が○○される」そうさい「そうさつ」は誤り。「殺」をサイと読むのは「減殺(げんさい)」も同じで、「減らす」の意
どう覚えるか
- 説明を読んで用語・人名・地名を日本語で答える(ひらがなでもOK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。
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