不動産・自動車 ・ 分野パック
中古車 買取・販売 実務
修復歴の見方から名義変更・税金の精算・契約まで。現場で使う手続きの言葉
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- 査定・車両の見方 14
- 名義・書類手続き 14
- 販売・契約 11
- お金・税金 4
- 車両の基本 8
- 略語 4
カードの例
- 事故などで車の骨格部分を交換・修理したことがある状態。価格に直結し、販売時には必ず表示する修復歴「事故歴」とは別。バンパーやドアの交換だけなら該当しない。基準は業界団体で統一されている
- 車の所有者が変わったときに運輸支局で行う登録手続き。中古車の売買では必ず発生し、販売店が代行することが多い名義変更正式には移転登録。遅れると翌年の税金の通知が前の持ち主に届いてトラブルになる
- 車両本体価格に税金や登録費用などを含め、客が実際に払う金額を広告や店頭に示すこと。業界ルールで求められている総額表示本体価格だけ大きく見せる表示はトラブルの元。任意のオプションや保証は別枠で示す
- 毎年4月1日時点の所有者(所有権留保なら使用者)に課される税金。排気量で額が決まり、売買時期によっては精算する自動車税3月中の名義変更と4月以降では誰に通知が届くかが変わる。年度末の手続きは特に急ぐ
- エンジンの大きさを示す数値。軽自動車と普通車の区分や自動車税の額を決め、車検証に記載されている排気量ターボ付きの小さいエンジンも増えた。税金は排気量、パワーは別と説明する
- 変速を自動で行う変速機。国内の中古車の大半がこれで、免許の限定区分にも関わるAT在庫登録ではCVTと分けるか統一するかを店で決める。客への説明では大きな違いではない
- 走行距離を実際より少なく見せるために表示を巻き戻す不正。記録簿や過去の車検の距離との食い違いで疑うメーター改ざん業界の走行距離管理システムで過去の記録を照会できる。該当車は「走行不明」扱い
- しばらく乗らない車や在庫車のナンバーを返し、登録を一時的に止める手続き。再登録すればまた公道を走れる一時抹消普通車なら翌月分から自動車税が月割で戻り、以後かからない(軽自動車に還付はない)。在庫を長期保有するときの選択肢
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。