不動産・自動車 ・ 分野パック
不動産 実務
賃貸・売買の現場で毎日出る用語。契約・重説・ローン・管理まで
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- 賃貸の流れ 12
- 売買の流れ 15
- 契約・重説・登記 8
- お金 7
- 建物・土地 9
- 管理 4
カードの例
- 入居希望者が実際に部屋へ行き、日当たりや設備、周辺環境を自分の目で確かめる場面。仲介担当が鍵を手配して案内する内見売買では「内覧」と言うことが多い。案内前に鍵の所在と現況(残置物・清掃)を確認
- 売却を考えている所有者に対し、周辺の成約事例や物件の状態から売り出し価格の目安を示す作業。訪問して行うこともある査定机上と訪問の2段階がある。提示額は「売れる保証額」ではない。価格の意見を述べるときは根拠を明らかにする義務がある
- 契約の前に、宅地建物取引士が物件の権利関係や設備、取引条件を書面で説明する。買主・借主が納得してから判を押すための手続き重要事項説明宅建士の記名と説明が必要。契約書(37条書面)とは別の書類。テレビ会議で行う方法もある
- 入居時に借主が貸主へ預けるお金。家賃滞納や退去時の修繕費に充てられ、残りは退去後に返還される敷金民法に「担保として預かる金銭」と定義された。返還時期と控除内容の説明がトラブル防止の要
- 建物が完成してから何年経っているか。図面では「築〇年」と表示し、価格や耐震性、融資期間の目安になる築年数完成日は登記の「新築年月日」で確認。リフォーム年やリノベ年と混同しない
- 貸主が入居者募集・家賃回収・クレーム対応・退去手続きなどを不動産会社に任せる契約。報酬は家賃に対する割合で決める管理委託サブリースとは別物。こちらは所有者が貸主のまま。業務範囲(緊急対応・更新・退去精算)を書面で確認
- 借主が家賃を払えないとき、借主と同じ責任で支払いを求められる人。親族に頼むことが多く、収入証明を求められる連帯保証人個人が引き受ける場合は極度額(責任の上限額)を契約書に定めないと無効になる
- 1社だけに売却を依頼するが、売主が自分で見つけた買主とは直接契約できる形。2週間に1回以上の報告義務がある専任媒介契約契約から7日以内(休業日除く)にレインズ登録。自己発見取引が可能な点が専属専任との違い
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。