小学校(社会・理科・算数・漢字) ・ 分野パック
小学 理科の用語
3〜6年の理科で習う用語と実験器具。説明を読んで用語を答える
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- 物質・エネルギー 28
- 生命 16
- 地球 11
- 実験器具・薬品 10
カードの例
- 鉄・銅・アルミニウムなどのなかま。電気をよく通し、みがくと光る。熱した部分から順に温まっていく性質もある金属「電気を通す=このなかま」だが、磁石につくのは鉄などだけ。アルミ缶は磁石につかない
- 体が頭・胸・腹の3つに分かれ、胸に6本のあしがある生き物のなかま。チョウ・バッタ・トンボなど。クモやダンゴムシはふくまれない昆虫「あしは胸から6本」が決め手。クモはあし8本で別のなかま。はねも胸についている
- いくつかの星を線でつなぎ、人や動物、道具などの形に見立てて名前をつけたもの。オリオン・さそり・カシオペヤなど。時間がたっても星のならび方は変わらない星座動いても「ならび方は変わらない」がポイント。星の明るさは1等星・2等星…で表す
- 色のついた針が北を指して止まることを利用して、東西南北の方位を調べる道具。水平に持ち、針が止まったら文字盤の北を針に合わせて読む方位磁針針は小さな磁石。近くに磁石や鉄があるとくるうので、はなして使う。3年の日かげの観察から登場
- 磁石を糸でつるして自由に動けるようにしたとき、北を指して止まる方の極。反対側の極とは引き合い、同じ極どうしはしりぞけ合うN極「N=North(北)」。方位磁針の色のついた針もこの極。鉄を引きつける力は両方の極が強い
- 種子から芽が出たとき、最初に開く葉。ホウセンカやヒマワリでは2枚出て、あとから出る本葉とは形がちがう。種子の中の養分をたくわえている子葉発芽のあと、たくわえていたでんぷんが使われてしぼむ。「はじめの葉」。トウモロコシは1枚
- 流れる水が地面や川岸をけずるはたらき。流れが速い山の中や、川の曲がっているところの外側で大きく、がけができやすい侵食流れる水の3つのはたらき「けずる・運ぶ・積もらせる」の「けずる」。曲がりの外側は速くて深い
- 花粉や水中の小さな生き物などを、数十倍から数百倍に拡大して見る器具。日光が直接当たらない明るい場所に置き、はじめは低い倍率で観察する顕微鏡倍率=接眼レンズ×対物レンズ。ピントは横から見ながらレンズを近づけ、のぞきながら遠ざけて合わせる
どう覚えるか
- 説明を読んで用語・人名・地名を日本語で答える(ひらがなでもOK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。