小学校(社会・理科・算数・漢字) ・ 分野パック
小学 漢字の読み(5・6年)
5・6年で習う漢字の熟語・訓読み・特別な読み・同音異義語の書き分け
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- 音読み熟語 28
- 訓読み 24
- 特別な読み・熟字訓 16
- 同音異義語 12
カードの例
- 『損得』の読み。損をすることと得をすること。「○○を考えずに人を助ける」「○○勘定」そんとく「損」「得」ともに音読み。「そんどく」と濁らない。「得」は「え(る)・う(る)」が訓
- 『現れる』の読み。今まで見えなかったものが姿を見せる。「雲の間から月が○○れる」あらわれる「表れる」は気持ちなどが表面に出ること、「著す」は本を書くこと。音読みはゲン(現在)
- 『今日』の読み。いま過ごしているこの日。「○○は朝から雨だ」「○○中に終わらせる」きょう熟字訓(二字まとめて一つの読み)。「こんにち」と読むと「近ごろ・現代」の意味
- 『均等』の読み。どれも差がなく等しいこと。「四人で○○に分ける」「機会○○」きんとう「均」は「ならす」の意(平均・均一)。「きんどう」と濁らない
- 『営む』の読み。仕事や生活をする。店などを経営する。「町で洋服店を○○む」いとなむ音読みはエイ(営業・経営)。「営み」は名詞
- 『清水』の読み。地面からわき出るきれいな水。「山道でわき出る○○を飲む」「○○の舞台から飛び降りる」しみず熟字訓。京都の清水寺は「きよみず」。「せいすい」は音読み
- 同じ読みの言葉の書き分け。お金や品物を、決められた相手や場所に出し入れる。「税金を○○める」「注文の品を○○める」納める箱にしまう・成果を得るは「収める」、国は「治める」、学問は「修める」。音読みはノウ(納税)
- 『修行』の読み。仏の教えを学んで努力すること。また、学問や技をみがくために努力すること。「武者○○」「料理の○○」しゅぎょう「修」はシュウ・シュ、「行」はギョウ・コウ・アン。「しゅうこう」と読まない
どう覚えるか
- 説明を読んで用語・人名・地名を日本語で答える(ひらがなでもOK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。