小学校(社会・理科・算数・漢字) ・ 分野パック
小学 算数の用語
数・計算・割合・図形・データの用語を説明から答える。中学数学の土台
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- 数 14
- 計算 7
- 量と割合 10
- 図形 20
- データの活用 9
カードの例
- 2でわり切れる整数。0、2、4、6、8 … のように、一の位が 0・2・4・6・8 になる数偶数0も入れる。2でわり切れない整数と交互に並ぶ。5年で習う
- わり算でわり切れないときに残る数。13÷4=3 …… 1 の 1 のこと。わる数より必ず小さくなるあまり確かめは「わる数×商+残った数=わられる数」。小数のわり算では小数点の位置に注意
- いくつかの数や量を、全部同じ大きさになるようにならしたもの。合計を個数でわって求める平均合計=この値×個数 と使うことも多い。0 の値も個数に数え入れる
- 二つの辺の長さが等しい三角形。二つの角(底角)の大きさも等しく、真ん中で折るとぴったり重なる二等辺三角形二つの角が等しいことは、折って重ねて確かめる。三つの辺が等しい正三角形はこの特別な場合
- 好きな給食の人数のように、いくつかの種類の数量の大小を、棒の長さで表して比べるグラフ棒グラフ3年で習う。時間による変化を見るなら折れ線グラフを選ぶ
- 二つ以上の整数に共通する約数(公約数)のうち、いちばん大きいもの。12 と 18 なら 6最大公約数分数の約分に使う。公約数はすべてこの数の約数になっている
- たし算・ひき算・かけ算・わり算の4種類の計算をまとめて呼ぶ言葉。「○○計算」「○○の混じった式」四則混じった式では かけ算・わり算を先に、( )の中はさらに先に計算する
- 二つの量の割合を、3:2 のように記号「:」を使って表したもの。「さんたいに」と読む比両方に同じ数をかけても、同じ数でわっても等しい比になる。3:2=6:4
どう覚えるか
- 説明を読んで用語・人名・地名を日本語で答える(ひらがなでもOK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。