IT・セキュリティ ・ 分野パック
プログラミング基礎
変数からGit・API・DB・デプロイまで、開発チームの共通言語
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- 言語の基本概念 15
- 開発の道具 12
- 品質 5
- Web・API 10
- データベース 7
- 運用 6
カードの例
- 計算の途中結果やユーザーの入力など、あとで使う値に名前を付けて保存しておく仕組み。中身はプログラムの実行中に書き換えられる変数書き換えない前提のものは「定数」として宣言し、読み手に意図を伝える
- コードの編集・補完・実行・デバッグ・Git操作を1つの画面でできる開発用ソフト。入力ミスの下線表示や定義へのジャンプで効率が上がるIDEIntegrated Development Environment。VS CodeやIntelliJが代表。拡張機能で言語対応を追加
- 関数やクラスなど小さな単位ごとに「この入力ならこの結果」を確かめるコードを書き、修正のたびに自動で流して壊れていないか確認するテストユニットテスト結合テストやE2Eより速く安い。境界値(0・空・最大)を必ず入れる
- ブラウザやアプリがサーバーに「このページをください」と頼み、サーバーが内容を返す、Webの基本になる通信の約束事HTTPHyperText Transfer Protocol。暗号化した版がHTTPS。GET/POSTなどのメソッドで目的を示す
- ユーザーや注文などのデータを表の形で永続的に保存し、条件を付けて素早く検索・更新できるようにした仕組み。MySQLやPostgreSQLが代表データベース表がテーブル、行がレコード、列がカラム。ファイル保存との違いは同時アクセスと整合性
- 開発したプログラムをサーバーやクラウドに配置し、実際にユーザーが使える状態にすること。手動で行う場合も自動化する場合もあるデプロイ「リリース」は公開の意思決定、こちらは配置作業を指すことが多い。手順は必ず文書化
- 「名前:山田、年齢:30」のように項目名と値の組で1件の情報をまとめたデータ。項目名を指定して値を取り出すオブジェクト番号で並べる配列と対。JSONはこの形をそのまま文字列にしたもの
- ブランチで進めた作業を、本流など別のブランチの履歴と合流させて1つにまとめる操作。同じ箇所を双方が変えていると衝突が起きるマージ履歴を直線に整えるrebaseとの使い分けはチームの規約に従う
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。