IT・セキュリティ ・ 分野パック
社内SE・ITヘルプデスク
問い合わせ対応・アカウント・端末・ネットワーク・情シス業務の用語
+ このパックを追加して始める 他の分野を見る収録ジャンル
- 問い合わせ対応 9
- アカウント・ID 10
- 端末管理 10
- ネットワーク 10
- SaaS・情シス業務 9
- セキュリティ運用 7
カードの例
- 「PCが起動しない」などの問い合わせを1件ずつ番号付きで記録し、担当者・状況・対応履歴を残して完了まで追跡する管理単位。口頭やチャットで受けても必ず起こすチケット起票しない対応は「なかったこと」になる。件数と解決時間が改善のデータになる
- 社内のユーザーアカウント・PC・グループ・権限を一元管理するMicrosoftの基盤。ログイン認証の要で、入退社や異動の処理はここから行うADActive Directory。クラウドのID基盤 Entra ID(旧Azure AD)と同期・併用する構成が多い
- 新しいPCやスマホを配布する前に、OSの初期設定・社内ソフトの導入・セキュリティ設定・アカウント登録を済ませ、すぐ使える状態にする作業キッティング手順書と設定イメージで標準化する。自動展開(Autopilotなど)で工数を減らす流れ
- オフィスや建物の中など限られた範囲で、PC・プリンタ・サーバーをつなぐネットワーク。有線ケーブルと無線の両方を含むLANLocal Area Network。外部(インターネット)との境界にルーターとファイアウォールが立つ
- 社内のPC・ネットワーク・業務システム・SaaSの導入と運用、社員からの問い合わせ対応を担う部門。ベンダーとの窓口にもなる情シス「便利屋」化しやすい。依頼はチケットで受け、業務範囲を明文化する
- 取引先や有名サービスを装ったメールで偽のログインページに誘導し、IDやパスワード、認証コードを入力させて盗む手口。多要素認証を突破する型もあるフィッシング「開いてしまった」の報告を責めない文化が早期発見につながる。URLと送信元ドメインを確認
- 定型対応では解決しない問題を引き継ぎ、サーバーやネットワークの設定確認、ベンダーへの問い合わせなど専門的な調査を行う段階二次対応引き継ぎ時に一次で試したことを必ず書く。同じ質問をユーザーに繰り返させない
- 最低文字数・使ってよい文字・過去のものの再利用禁止・変更期限など、パスワードに関する社内の規則。ADやIDaaSで技術的に強制するパスワードポリシー近年は「定期変更の強制」より長さと漏えいチェックを重視する指針が主流
どう覚えるか
- 場面の説明を読んで用語で答える(日本語OK)。分からなければ Enter で答えを見て、数問後にもう一度出ます。
- 自力で思い出せた語は復習の間隔が伸び、思い出せなかった語は近いうちにまた出ます(想起練習と間隔反復)。
- 学習の記録は端末に保存され、ログインすると別の端末でも引き継げます。